診療案内

耳鼻咽喉科について

耳鼻咽喉科について
  • 耳鼻咽喉科では、中耳炎や鼻副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、花粉症、喉の炎症など幅広い病気に対応しています。また聴覚(きこえ)、平衡覚(めまい)、味覚(あじ)、嗅覚(におい)などの感覚器官、発声・嚥下(飲み込み)機能に関した症状、のど、頸部にできる腫瘍なども専門に診察します。
  • 病気によっては、脳神経外科や小児科、神経内科、眼科、口腔外科、形成外科、呼吸器・消化器科などとの連携が重要なものもあります。

お持ちいただくもの

来院の際は、保険証や医療証のほか、お薬手帳をお持ちの方は必ずお持ちください。

言葉だけでなく、目でも確認できるご説明を行っています

  • 耳鼻咽喉科の病気は、患者さまの目に見えないものも多く、不安を感じていらっしゃる方も多いかと思います。
  • 当院では、まず患者さまが何に対して不安に感じていらっしゃるのかをひとつずつお伺いして、具体的に説明するようにしています。耳、鼻、のどの画像、検査後の説明では実際の画像やグラフなどを使用し、言葉だけでなく、目で見て納得していただけるように心がけています。
  • また、どういう流れで治療を行っていくのか、治療後はどのような経過をたどるのかについても順序だててご説明することで、患者さまの不安を少しでも取り除いていけるよう努めています。

往診について

当院では、足が不自由な方など通院が難しい方を対象に往診を行っています。喉・鼻の診察については内視鏡で検査をすることもできます。

往診範囲

基本的には、都筑区と青葉区・港北区の一部を往診範囲としています。

検査のご案内

めまい検査

めまい検査
  • 眼振(目の揺れ)の向きや動き方をみて、めまいの原因や程度を判断する重要な検査です。従来は「フレンツェル眼鏡」と言われる凸レンズが一般的でしたが当院では眼振の感度が3倍、さらに眼振の頻度や振り幅、角度においても大きくなる「赤外線CCDカメラ」を使用しています。
  • めまいは耳だけでなく、血圧や精神的なものなど、さまざまな原因があります。当院では、眼振検査だけではなくそのほかの平衡機能検査、起立テスト、聴力検査など、一人一人の患者さまに必要な検査を行い、原因を究明し、治療方針を立てています。
  • めまいでお悩みの方はたくさんいらっしゃいます。不安な症状のある方は、気軽にご相談ください。

聴力検査・精密聴力検査

聴力検査
聴力検査
  • 聞こえがどの程度悪いのか、またその原因について調べる検査です。「ピー・ピー」という音が聞こえたらスイッチを押す検査です。ヘッドホンで聞く検査(気導聴力)と、耳の後ろに当てて聞く検査(骨導聴力)のふたつの検査を行います。
精密聴力検査

音の聞き取りの検査のほか言葉の聞き取りの検査などを行います。検査結果によって、たとえば「補聴器の効果はどれくらいか」といったことや、「どちらの耳に補聴器をしたほうが良いか」といったことを予測することができます。

補聴器適合検査

補聴器適合検査
  • 補聴器をつけた状態での言葉の聞き取りの検査や、騒音下での補聴器使用についての検査などを行い、その補聴器が患者さまに合っているかどうかを評価します。より快適な聞こえを実現する補聴器となるよう、検査結果に合わせて細かい調整を行っています。

顕微鏡検査

顕微鏡検査
  • 患者さまに横になっていただき、耳の中を顕微鏡で診察します。当院では、Carl Zeiss社製の顕微鏡を導入しています。また、自動昇降式のベッドを導入しているので、足の不自由な方でも負担の少ない検査が可能です。検査の様子は、モニターで患者さまご自身でも確認できるようになっています。

内視鏡検査

内視鏡検査
  • 先端外径2.6㎜の細い電子スコープを使用し、鼻や喉の診察をします。高解像CCDによる鮮明な高画質画像が得られるため、微小・微細な病変の確認ができ、喉頭がんや咽頭がん、鼻の腫瘍などの早期発見に役立っています。首や耳、鼻、舌、喉などにしこりがあったり、首が腫れたりする症状がみられる方は、一度耳鼻咽喉科を受診してみてください。

補聴器外来

補聴器外来とは

補聴器外来とは
  • 補聴器は音を増幅して聞き取りを助けるものですが、機械なのでどうしても自然の聞こえ方のようにはいきません。また、機能の多さや値段の高さよりも、それぞれの患者さまに必要な機能に絞った補聴器を選び、個人の聴力や生活スタイルに合わせ、何度もこまかい調整を行うことが大切です。
  • 当院では、患者さまに少しでも快適に補聴器を利用していただくために、火曜と水曜の午後に「補聴器外来」を設けています。患者さまのご希望を伺いながら丁寧に調整を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

補聴器外来の流れ

  • 1一般外来受診

    まずは一般外来を受診いただき、診察と音の聞こえの検査をします。
    耳垢や中耳炎による難聴の場合は、まずは原因となる病気の治療を行います。

  • 2補聴器外来予約

    補聴器外来が必要な場合は、補聴器外来へご予約いただきます。

  • 3検査・診断

    言葉の聞こえの検査を行い、検査結果やお困りの内容などから
    患者さまのライフスタイルなどもふまえ、どんな補聴器が合っているかを判断します。

  • 4調整・試聴

    検査結果などをもとに患者さまに合うよう補聴器を調整し、試聴していただきます。

  • 5ご購入・アフターケア

    ご満足いただける補聴器であれば、ご購入していただきます。ご購入していただいた後も定期的にご来院いただき、補聴器の調整、耳の診察、検査などのアフターケアを行っていきます。

  • 1一般外来受診

    一般外来受診

    まずは一般外来を受診いただき、診察と音の聞こえの検査をします。
    耳垢や中耳炎による難聴の場合は、まずは原因となる病気の治療を行います。

  • 2補聴器外来予約

    補聴器外来予約

    補聴器外来が必要な場合は、補聴器外来へご予約いただきます。

  • 3検査・診断

    検査・診断

    言葉の聞こえの検査を行い、検査結果やお困りの内容などから
    患者さまのライフスタイルなどもふまえ、どんな補聴器が合っているかを判断します。

  • 4調整・試聴

    調整・試聴

    検査結果などをもとに患者さまに合うよう補聴器を調整し、試聴していただきます。

  • 5ご購入・アフターケア

    ご購入・アフターケア

    ご満足いただける補聴器であれば、ご購入していただきます。ご購入していただいた後も定期的にご来院いただき、補聴器の調整、耳の診察、検査などのアフターケアを行っていきます。

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