横浜市都筑区の耳鼻科の診療案内

横浜市都筑区の耳鼻科なら、なかがわ耳鼻咽喉科

0459143800

WEB予約受付はこちら

診療案内

treatment

耳鼻咽喉科について

耳鼻咽喉科について

耳鼻咽喉科では、聴覚(聞こえ)、平衡覚(めまい)、味覚(あじ)、嗅覚(におい)などの感覚器官、発声・嚥下(飲み込み)機能、頸部にできる腫瘍などを診察しています。

また病気によっては脳神経外科、小児科、神経内科、眼科、口腔外科、形成外科、呼吸器科及び消化器科などと重なり連携が重要となることもあります。

往診

足が不自由など通院が困難な方にも診察を受けていただくため往診を行っております。受診をご希望の方はお気軽にご相談ください。
【往診範囲】
都筑区と青葉区・港北区の一部を往診範囲としております。

検査のご案内

めまい検査

めまい検査

めまいの患者さんの診察において眼振検査はとても重要な検査です。 めまいが生じているときは眼振(目の揺れ)が見られます。目が回っているときは本当に目が回っているのです。

眼振の向きや動き方でめまいの原因、程度を判断します。従来はフレンツェル眼鏡という凸レンズで眼振を検査してきました。

当院では赤外線CCDカメラで眼振の有無を確認します(患者様自身もその目の動きを見ることができます)。私は大学でめまい研究に携わってきました。この赤外線CCDカメラの有用性についても研究し、従来の方法に比べると眼振の感度は3倍、眼振の頻度、振幅、角度、全てにおいて大きくなることがわかりました。

めまいの原因はその他、血圧や精神的なものなどさまざまな原因があります。その原因を診断し、改善していくことで良い方向に向かうよう、詳しいめまい検査を行っています。一度ご相談ください。

聴力検査、精密聴力検査

聴力検査、精密聴力検査

聴力検査

こえがどの程度悪いのか、またその原因について調べます。「ピー・ピー」という音が聞こえたらスイッチを押す検査です。ヘッドホンで聞いたとき(気導聴力)と耳の後ろに当てて聞いたとき(骨導聴力)の二通りの検査をします。

精密聴力検査

音の聞き取りの検査のほか言葉の聞き取りの検査などを行います。言葉の聞き取りの検査では、例えば、補聴器の効果、どちらの耳に装用したら良いかなどが予測できます。

補聴器適合検査

補聴器適合検査

補聴器を装用した状態で語音聴力検査(ことばの聞き取りの検査)や騒音下での補聴器使用について検査をし、補聴器を調整していきます。また補聴器特性測定装置を用いて患者様がご自身に合わせて調整された補聴器の性能を測定します。その結果で補聴器が本当に患者様に合っているかを評価します。

顕微鏡検査

顕微鏡検査

耳の中は横になり顕微鏡で診察することでお子様にも安心です。またモニターで患者様ご自身も耳の中の状態が確認できます。当院ではCarl Zeiss社製の顕微鏡を導入しています。ベッドは自動昇降ですので足の不自由な方でも移動が負担になりません。

内視鏡検査

内視鏡検査

先端外径2.6㎜の細い電子スコープを用いて、鼻や咽喉頭の検査をすることができます。高解像CCDによる鮮明な高画質画像のため微小・微細な病変の確認ができます。

内視鏡検査は、主に鼻の腫瘍、喉頭がんや咽頭がんの早期発見に役立てています。首、耳、鼻、舌、のどにしこりがある、首が腫れているなどの症状が見られる場合は、一度耳鼻咽喉科を受診されることをお勧めします。

補聴器外来

補聴器は音を増幅して会話の聞き取りを助ける機能を備えた器具です。あくまでも機械なので自然の聞こえ方とは違います。しかし、少しでも自然に近い状態で補聴器を装用していただくための補聴器外来(火・水曜日の午後)を設けています。
・補聴器外来の流れ
  • 受診して予約

    受診して予約

    一般外来を受診していただき、音の聞こえの検査を行います。

  • お電話で予約

    お電話で予約

    言葉の聞き取りの検査を予約していただきます。

次へ

  • 診断

    診断

    医師が診察し、検査結果などから補聴器が合うか診断します。

次へ

  • 調整・試聴

    調整・試聴

    検査結果などをもとに患者様に合う補聴器を調整し、試聴していただきます。

次へ

  • ご購入・アフターケア

    ご購入・アフターケア

    ご満足いただける補聴器であれば、ご購入していただきます。ご使用いただきながら補聴器の微調整を行っていきます。少しでも快適にご使用いただけるように、その後も定期的なケアを行います。

ページトップへ