横浜市都筑区のいびきや顔面神経麻痺

横浜市都筑区の耳鼻科なら、なかがわ耳鼻咽喉科

0459143800

WEB予約受付はこちら

その他の症状

other-condition

  • 耳の病気
  • 鼻の病気
  • 喉の病気
  • その他の病気

その他の症状

いびき

いびき

いびきの多くは、鼻がつまっていたり、扁桃腺が大きかったり、肥満などからのどが狭くなっていることから生じます。また頸部の筋緊張の低下から加齢とともにいびきは増えていきます。

しかし、睡眠時無呼吸症候群という病気があり、いびきだけではなく、寝ている間に何度も呼吸が止まったり、呼吸が浅くなる場合は治療が必要となることがあります。体に負担がかかり様々な病気や症状を引き起こすからです。数ヶ月以上大きないびきが続いている場合は、一度受診してみてください。

顔が曲がった

顔面神経麻痺といって、顔を動かす神経が障害されることがあります。片方の目を閉じることができない、うがいをしても口のわきから漏れてしまうなどの症状がみられます。様々な原因で生じますが、ベル麻痺という病気が多いです。ベル麻痺は脳の病気とは関係なく、急に顔面神経に炎症を起こし、顔面神経麻痺のみが起こる病気です。
その他、耳介の発疹や、難聴、めまいを伴う帯状疱疹ウイルスによるもの(ハント症候群)、外傷、全身性疾患に伴うものなどがあります。顔面神経は脳から出て、きこえの神経と一緒に外に向かい、その後は耳下腺といって唾液を作る臓器の中を通って顔の筋肉に到達します。ですから耳の病気、耳下腺腫瘍などでも生じます。いずれにしても麻痺をなるべく残さないために早期の治療が重要です。
ベル麻痺、ハント症候群などでは強力な表情筋運動や、電気刺激による低周波治療を行うと、かえって後遺症を強めてしまいます。過度な表情筋運動を避け、表情筋のマッサージやストレッチをすることが重要です。

ページトップへ